Report
ギルと音奏でる家
昔からお客さんを口説くより構造屋を口説く方が難しい…。
と言われている建築の世界。。。
楽をするなら総二階の設計をしたら良いのだけど。
出来るだけ初めのスケッチプランを崩さないように、
構造計画をする。構造屋さんからダメ出しをもらっても食らいつく。
言葉の武器がなくなるとちょっと声を高々にしたり…。
今回は大空間の為、ワッフルスラブという特殊な構造を一部採用して
間取を崩さないように図面の手直しを繰り返す。
大事なコーナー窓を設ける為、梁を芯ずらしにして天秤にする。。。
コンクリートならではのもどかしさを感じながらベストの形に組み上がっていく。
見えない構造をデザインする
構造6割方針決定。まだ4割残っている。。。
納得いくまで踏ん張らなくては。
いざ!構造屋さん、最終ラウンドでもうひと勝負!!!
