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ふよう内科

新年が始まり気持ち一新。今年早々着工するいくつかの物件と棟上げが行われる数物件、お引渡しの物件とあわただしくスタートしました。また、新たなご縁をいただける事も嬉しく誇りに思います。

風景のある家恒例初詣は最上稲荷奥之院へ通い続けて13回目。無事ここに来れていることは大変ありがたく無心で岩山を歩き回りました。

今年も例年変わらずですが、本年は少し設計プランに建築的要素を取り入れて私自身チャレンジしていく年にしていこうと思います。プラン見た方はほんの少しのチャレンジ精神を見抜いてみてください。

早速今月末棟上げの現場を見て回りました。
先ずは『床掘』という基礎をつくるため土を掘っているところです。

床掘が終われば次はコンクリートの中に入って見えなくなる『配筋』という細い鉄の棒を網上に組んで基礎の強度を保つために作っていきます。この網目状も決まった寸法があって20センチ間隔に均等に創っていきます。ちなみに鉄筋の下に見えるサランラップみたいなものは『防湿シート』といって地面の湿気が建物に入って如何にように土部分をビニールでカバーしています。

そして基礎にコンクリートを流していき土台になる部分が完成します。今回は木造3階建てですが曲線がある基礎になっています・・・。これは完成してからのお楽しみですが、この曲線のおかげてシンボリック的で柔らかい心象の建物になるのですが、現場職人さんたちは3倍の大変さ・・・。

こんな感じで現場は進んでいますが、月末の棟上げが楽しみです。今年もよろしくお願いいたします。

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